40代の初心者サーファー

サーフボード選びは、スタイル選び

2021.01

昨年11月に2度目のサーフィン教室を体験し、年内にもう一度!と誓ったものの通えず(T_T)

ただ、サーフィン熱は冷めやらぬ。

師匠に教わった、サーフィンのスタイルについて勉強してみた。

結論 40代の初心者サーファーは、ロングボード一択!

サーフィンのスタイルは、大きく分けて3つ

  • ショートボード
  • ミッドレングス(ファンボード)
  • ロングボード

の3種類のスタイルがある。

体に合わせて板を選ぶのではない。自分の人生の中に、サーフィンをどう位置づけるのか。

サーフボードを選ぶということは、サーフスタイルを選ぶということ。らしい(笑)

結論!!私はロングボードを選択しました。

購入したのは上記の写真のものです。

詳細は、以下の通り

ショートボード

チューブの中を、軽快にすり抜ける画像を見るとテンションが上がる⤴

しかし、ショートボードは乗りこなすのが極めて難しく、

20代で仕事をやめて毎日海に入り数か月で乗れるようになった等を目にすると、

おっさんなので体力的にも、通える頻度的にも、ショートボードを乗りこなすことは、不可能(T_T)

ガンガン海に入り、ビックウェーブを狙う乗り方は、40代初心者サーファーが手を出すものではない。

憧れるけど。

ミッドレングス(ファンボード)

ショートボードは無し!

となると、次にミッドレングスが検討に入る。

海外のトッププロサーファーのインタビューでも、初めは乗りやすいミッドレングスから始めた。

なんてコメントも。

なるほど!ショートは無理でも、ミッドレングスは、可能性があるのかも。

ミッドレングスを乗りこなし、ショートに移行することも夢ではない!

・・・いや、夢である可能性の方が高い。

最大でも月に4回、毎週末に海に通えるかどうか。その日に波があるとも限らない。

限られた環境の中で、ミッドレングスを乗りこなせるのか。

サーフィン教室の時に師匠からは

2回目でこれだけ乗れてたら、長めのミッドレングスも狙えますよ

なんて言われると、その気になってしまう。

ロングボード!!

上記の師匠のコメント

「2回目でこれだけ乗れてたら、長めのミッドレングスも狙えますよ」

には、続きがあって

「でも、ロングなら10本波にのれるのに、ミッドレングスなら4,5本しか乗れない。」

「ショートだともっと少なくなる。」

サーフィンが早く上達するのは、回数でも、時間でもなく、1本でも多く波に乗ること

「よほどのこだわりがなければ、長めのボードをおすすめしている」

ミーハーにショートボードへのあこがれはあるが、こだわりはない。

おっさんが、ストイックにショートやミッドレングスの短いボードで、

乗れもしない波に何度もチャレンジするのは滑稽だし、めちゃめちゃ疲れるはず。

ここは、やっぱり乗りやすいロングボードを選択し、

まずはサーフィンの楽しさを存分に味わいたい。

スモールステップ。達成感。

世界の頂点を狙うわけでも、誰かよりも上手くなりたいわけでもない。

ただただ、自然を感じたい。

40代の初心者サーファーは、ロングボード一択

60歳を過ぎて、クラシカルなロングボードを乗りこなすのも、結構いけてると思う。