40代で大家さんになる

中古戸建の内覧~不動産所得を目指して~

インターネットで検索(探し方はこちら)し、資料請求をしたのちに、実際に不動産屋さんと話をしてみる。

いい物件、いい営業マンがいることを理解することが大切☆

不動産探しの第一ステップ 資料請求をする

インターネットで相場や間取り、地域などをみて、

いいなぁっと思った物件の5~7軒ぐらいを資料請求してみて、

そのうちの1軒ぐらいを実際に見に行ってみることに。

内覧しに行くと、不動産屋さんと色々話さないといけなし面倒もあるのだが、

行動しないと先に進めないし、新しい学びもない。

4-5軒、物件を見に行くと、営業マンが聞いてくること、

接し方がわかってくる

ビジネスライクに、こちらの提案を伝え、売りたい営業トークは冷たくあしらって大丈夫(笑)

最悪、嫌われても、不動産屋さんは、いくつもあるので心配なし☆

家を見るだけなのに、1時間程度かかる

内覧当日は、約束の時間より10分ほど早くいく

内覧当日は、約束の時間より10分ほど早くいって、物件の周りを散歩することがおすす。

町内の様子やお店の有無、公園がきれいに保たれているか、騒音や悪臭がないかなど、

書類と内覧だけではわからないことがあったりもする。

近所の人がいれば、にこやかに挨拶して、話しやすそうなら様子を聞いてもいい。

内覧にもっていくもの

内覧の時は、

  • カメラ(スマホで可)
  • ペン
  • ボード(見取り図をはさんで書き込む)
  • メジャー

をもっていくと便利

写真は撮りまくると吉

写真は空き家なら遠慮なくとっていいが、一応「写真を撮ってもいいですか?」と確認を

写真をしっかりとっておかないと、あとで検討するときに思い出せないことが結構ある。

キッチン色何色だったかな?コンセントあったか?など

1か所あたり3,4枚は最低でも写真を撮っておくといいです。

例えば、お風呂だと、扉を閉めた写真、扉を開けた写真、風呂釜、水栓、

給湯機のコントロールパネルなど、取り出すと結構ポイントがある。

大きな部屋の様子などよりも細部を撮ると後から便利

営業マンから情報をとる

いつから空き家になっているのか(売れ残っているなら値引きの可能性あり)

個人所有か、業者所有か

個人の場合は、手放す理由(早く処分したい場合は値引きの可能性あり)

ずばり、値引きの可能性がある物件かどうか

などを、物件を見て回りながら、少しずつ聞き出していく。